2020年代

部門 受賞作・受賞者
2023 金熊賞 「アダマン号に乗って」
(ドキュメンタリー)

アダマン号に乗って

フランスと日本の共同製作。日本の映画配給会社「ロングライド」が製作費の一部を出資した。

パリにあるユニークな精神障害者施設を追った。川に浮かぶ船「アダマン号」の中にあるデイケア施設。メンタルヘルス療法の一つとして、文化・芸能活動を取り入れている。 施設の日々を丁寧に記録。障害と向き合う人々はカメラに率直な気持ちを吐露する。

 予告編→
2022 短編部門の特別賞 「半島の鳥」
(短編アニメ)

和田淳(あつし)監督

※日仏共同製作
アムネスティ国際映画賞 特別表彰 「マイスモールランド」

川和田恵真監督

 予告編→
2021 審査員グランプリ賞(銀熊賞) 「偶然と想像」

濱口竜介監督

偶然と想像

 予告編→
2020 エンカウンターズ部門グランプリ 「仕事と日(塩尻たよこと塩谷の谷間で)」

C・W・ウィンター、アンダース・エドストローム監督
フォーラム部門
エキュメニカル審査員賞
「精神0」

想田和弘監督
ジェネレーション14プラス部門
ガラスの熊賞特別賞
「風の電話」

諏訪敦彦監督

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2010年代

部門 受賞作・受賞者
2019 パノラマ部門の観客賞(最高賞)

国際アートシアター連盟賞

<2冠>(2冠)
「37セカンズ」

HIKARI監督

 ネトフリ配信→
ジェネレーション14プラス部門
ガラスの熊賞特別賞
「ウィーアーリトルゾンビーズ(WE ARE LITTLE ZOMBIES)」

長久允監督
2018 パノラマ部門
国際映画批評家連盟賞
「リバース・エッジ」

行定勲監督
2017 パノラマ部門
テディ賞審査員特別賞
「彼らが本気で編むときは、」

荻上直子監督
ジェネレーション部門
ガラスの熊賞特別賞
「The Foolish Bird」

大塚竜治監督
2016 パラノマ部門
国際アートシアター連盟賞、ハイナー・カーロウ賞
「フクシマ・モナムール」

ドーリス・デリエ監督
2015 短編コンペティション部門
アウディ短編映画賞
「PLANET Σ」

瀬戸桃子監督
2014 女優賞
(銀熊賞)
黒木華
「小さいおうち」

 予告編(Amazon)→
フォーラム部門
国際映画批評家連盟賞
「FORMA」

坂本あゆみ監督
ジェネレーション部門
ガラスの熊賞特別賞
「人の望みの喜びよ」

杉田真一監督
2013 フォーラム部門
エキュメニカル審査員賞特別賞
「先祖になる」

池谷薫監督
2012 短編部門
(銀熊賞)
「グレートラビット」

和田淳監督
フォーラム部門
国際アートシアター連盟賞
「かぞくのくに」

ヤン・ヨンヒ監督
ジェネレーションKプラス部門
ガラスの熊賞特別賞
「聴こえてる、ふりをしただけ」

今泉かおり監督
ジェネレーション14プラス部門
ガラスの熊賞特別賞
「663114」

平林勇監督
2011 フォーラム部門
国際映画批評家連盟賞、最優秀アジア映画賞
「ヘヴンズ ストーリー」

瀬々敬久監督
タレント・キャンパス部門
ベルリン・トゥデイ賞
「ハックニーの子守歌」

三宅響子監督
2010 女優賞
(銀熊賞)
寺島しのぶ
「キャタピラー」

 予告編(Amazon)→
パノラマ部門
国際映画批評家連盟賞
「パレード」

行定勲監督
ベルリナーレ・カメラ賞(特別功労賞) 「おとうと」

山田洋次監督

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2000年代

部門 受賞作・受賞者
2009 フォーラム部門
国際映画批評家連盟賞、カリガリ賞
「愛のむきだし」

園子温監督
2008 パノラマ部門
マンフレート・ザルツゲーバー賞
「めがね」

荻上直子監督
フォーラム部門
最優秀新人作品賞
「パーク アンド ラブホテル」

熊坂出監督
フォーラム部門
最優秀アジア映画賞、国際アートシアター連盟賞受賞
「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程」

若松孝二監督
2007 フォーラム部門
最優秀アジア映画賞
「無花果の顔」

桃井かおり監督
2006 フォーラム部門
最優秀アジア映画賞
「ディア・ピョンヤン」

ヤン・ヨンヒ監督
ベルリナー・ツァイトゥング紙・新聞読者賞 「Strange Circus 奇妙なサーカス」

園子温監督
2005 フォーラム部門
国際アートシアター連盟賞
「真昼ノ星空」

中川陽介監督
ジェネレーション14プラス部門
ガラスの熊賞特別賞
「KAMATAKI -窯焚-」

クロード・ガニオン監督
ベルリナーレ・カメラ賞(特別功労賞) 松竹
2004 キンダーフィルムフェスト部門
ガラスの熊賞特別賞
「バーバー吉野」

荻上直子監督
2003 フォーラム部門
最優秀アジア映画賞
「幸福の鐘」

SABU監督
2002 金熊賞 「千と千尋の神隠し」

宮崎駿監督

※「ブラディ・サンデー」とのタイ受賞

千と千尋の神隠し

日本のアニメ史上、最高傑作と評される。 アニメどころか、実写を含めた全邦画の中でトップ級の名作という評者も多い。

海外でも歴史的な高評価を得ており、 英BBCが2016年に世界の映画評論家の投票で選んだ「21世紀の偉大な映画ランキング」では、 堂々の4位に入った。 また、2017年に米紙ニューヨーク・タイムズが選んだ「現時点での21世紀ベスト映画」でも見事に2位に選ばれた。

日本のアニメとして初めて米国アカデミー賞の長編アニメ賞に輝いた。

商業的にも空前の大成功となった。 国内興行収入は「タイタニック」を追い抜き、歴代トップとなった。 2020年に「鬼滅の刃(きめつのやいば)無限列車編」に抜かれるまで、20年近くにわたって歴代1位の座を維持した。

家族向けファンタジー。宮崎駿監督が生み出したユニークな幻想的世界が展開される。 見事な絵力。日本各地に伝わる民話を踏まえて作られたという。

題名の「千と千尋の神隠し」の「千尋(ちひろ)」とは主人公の少女の名前であり、「千」は千尋のニックネーム。 「神隠し」とは、子供が急に行方不明になること。昔、神のしわざだと考えられていた。

それまでの宮崎作品の主人公は、明るく前向きなキャラクターが多かった。 そして優れた能力を持っていることが多かった。 しかし、本作の主人公・千尋は映画の冒頭で、むくれ顔でしゃべる。ひ弱な体つきだ。 「普通の女の子」のイメージ。

そんな彼女が、1人で非日常的な別世界へと迷い込む。 様々な困難にぶつかるうちに、眠っていた力が呼び覚まされていく。 わずか数日の異次元体験の中で、大きな変化を遂げることになる。


【あらすじ】
10歳の少女・千尋は、両親と一緒に、都会から田舎へと引っ越すところだ。 転居先の家へと車で移動しているときに、不思議な山の中に迷い込む。 テーマパークのような昔の日本の町だった。 両親と離れ離れになってしまう。 行き着いた先はお風呂屋さんだった。 このお風呂屋さんは、様々なお化けが、疲れを癒すお店だった。 店を経営するのは、「湯バーバ」という魔女。千尋は、生き残るために湯バーバの下で働き始める。

【長さ】2時間5分
【興行収入】316億8000万円
【声優】柊瑠美、入野自由、夏木マリ
【脚本】宮崎駿
【主題歌】「いつも何度でも」(歌手:木村 弓)
【他の受賞歴】 アカデミー賞長編アニメ賞
(出典:ジブリ一覧→
パノラマ部門
国際アートシアター連盟賞
「リリイ・シュシュのすべて」

岩井俊二監督
ベルリナー新聞賞、国際シネクラブ賞 「アレクセイと泉」

本橋成一監督
2001 パノラマ部門
ベルリナーレ・カメラ賞(特別功労賞)
「日本の黒い夏─冤罪」

熊井啓監督

松本サリン事件が題材。捜査と報道の在り方に一石を投じた。

熊井啓(くまい・けい)1930年(昭和5年)、長野県豊科町(現安曇野市)生まれ。旧制松本高校から信州大学に進み、卒業後に独立プロを経て1954年に日活入社。海外での評価も高く「海と毒薬」(1986年)でベルリン映画祭審査員特別大賞、「千利休 本覺坊遺文」(1989年)でベネチア映画祭監督賞、「式部物語」(1990年)でモントリオール映画祭芸術貢献賞が贈られた。
フォーラム部門
最優秀新人監督賞、国際アートシアター連盟賞
「LOVE/JUICE」

新藤風監督
2000 コンペティション部門
アルフレッド・バウアー賞
「独立少年合唱団」

緒方明監督
フォーラム部門
国際映画批評家連盟賞受賞
「MONDAY」

SABU監督
最優秀アジア映画賞 「ナビィの恋」

中江裕司監督
最優秀新人監督賞特別賞 「TRUTHS:A STREAM」

槌橋雅博監督
ベルリナーレ・カメラ賞(特別功労賞) 「どら平太」

市川崑監督

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1990年代

部門 受賞作・受賞者
1999 パノラマ部門
国際映画批評家連盟賞
「あ、春」

相米慎二監督
1998 コンペティション部門
国際映画批評家連盟賞
「SADA 戯作・阿部貞の生涯」

大林宣彦監督
1997 国際アートシアター連盟賞 「眠る男」

小栗康平監督
1996 貢献賞
(銀熊賞)
「絵の中のぼくの村」

東陽一監督
ヴォルフガング・シュタウテ賞(新人監督賞) 篠崎誠監督
「おかえり」
1995 最優秀アジア映画賞 「エレファントソング」

利重剛監督
最優秀アジア映画賞 「undo」

岩井俊二監督
国際映画批評家連盟賞 「東京兄妹」

市川準監督
1994 最優秀アジア映画賞 「月はどっちに出ている」

崔洋一監督
1991 ヴォルフガング・シュタウテ賞(新人監督賞) イワモトケンチ監督
「菊池」
1990 パノラマ部門
国際アートシアター連盟賞
「利休」

勅使河原宏監督
カリガリ映画賞 「ウンタマギルー」

高嶺剛監督

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1980年代

部門 受賞作・受賞者
1987 審査員グランプリ賞
(銀熊賞)
「海と毒薬」

熊井啓(くまい・けい)監督

海と毒薬

米軍捕虜生体解剖事件を描いた。極限状態での人間存在などを深くえぐり出した。

熊井監督は、社会派の巨匠。骨太の作品を多く手掛けた。

長野県・安曇野市出身。信州大学卒業後の1954年に日活に入社。1964年「帝銀事件・死刑囚」で監督デビュー。1945年に起きた毒殺事件をドキュメンタリータッチで描き、超有望な新人として注目された。1962年にシナリオライター・桂明子さんと結婚。

1968年には、三船敏郎、石原裕次郎ダブル主演の大作「黒部の太陽」を演出。黒四ダム建設をダイナミックに描いた。高度成長期、基幹産業の活力を表現。興行的にも成功を収めた。三船・石原両プロが共同製作。俳優プロダクションによる大作主義の先駆け作品として注目された。

当時、日本映画界では、監督や専属俳優の引き抜きを禁じる「五社協定」が結ばれていた。東宝の三船と、日活の石原の両スターによる共同製作・主演は画期的だった。熊井監督は、当時の映画界に絶対的なルールとして存在していたこの協定に疑問を投げかけ、日活を退社した。

フリー転向後の1972年には三浦哲郎氏の芥川賞作品「忍ぶ川」を映画化。出血性胃病で吐血を繰り返しながら執念で完成させた。

本作「海と毒薬」は、「暗くて重くて難しいという映画の当たらない3大要素を全部兼ねそろえている」と敬遠され、映画化までに十数年かかったという。原作者の遠藤周作も「映画化可能なの?」と聞いたほどの困難な道のりだった。この作品で主演した奥田瑛二とは長くコンビを組むことになった。
カリガリ映画賞 「ゆきゆきて、神軍」

原一男監督
zitty読者賞 「ロビンソンの庭」

山本政志監督
1986 芸術貢献賞
(銀熊賞)
「鑓の権三」

篠田正浩監督
1982 国際批評家連盟賞 「ニッポン国 古屋敷村」

小川紳介監督
1981 審査員特別表彰 「ツィゴイネルワイゼン」

鈴木清順監督

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1970年代

部門 受賞作・受賞者
1976 短編部門
金熊賞
「彫る 棟方志功の世界」

柳川武夫監督
1975 主演女優賞
(銀熊賞)
田中絹代
「サンダカン八番娼館 望郷」


熊井啓監督。九州から東南アジアに出稼ぎに出た「からゆきさん」の悲劇を描いた。国策の犠牲となった女性たちの姿をとらえた。

米アカデミー賞外国語映画賞にもノミネートされた。

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1960年代

部門 受賞作・受賞者
1964 主演女優賞
(銀熊賞)
左幸子
「にっぽん昆虫記」
「彼女と彼」
国際カトリック映画事務局賞 「彼女と彼」

羽仁進監督
1963 金熊賞 「武士道残酷物語」

今井正(いまい・ただし)監督

武士道残酷物語

江戸時代、信州の小藩に仕えた飯倉家の現代に至るまで7代の男たちの物語。仕える主家への、かたくなまでな忠節がもたらす悲劇を描く。

原作は南條範夫(なんじょう・のりお)の小説「被虐の系譜」(講談社)。現代のサラリーマンなどは映画で付け加えられた。

今井正(いまい・ただし)監督は20世紀の日本映画界を代表する社会派監督。数々の名作を残し、「良心のシンボル」のような存在と評価された。

戦後、一貫して社会派作家としての道を歩み続けた。戦後の民主主義、社会運動の高揚の中で、抑圧され、差別された人々を描くことをテーマに、昭和20年代から30年代半ばにかけて製作した作品は、毎年のようにキネマ旬報ベストテンなどの上位に選ばれていた。

1949年の「青い山脈」で一躍有名になった。石坂洋次郎の原作が新聞連載中から、そこに描かれた戦後風俗、特に一変した教育やモラルの実態が話題になったが、映画はその主題歌とともに一世を風靡(び)した。

翌年の「また逢う日まで」も、岡田英次と久我美子の窓ガラス越しのキスが、日本映画に登場した最初のキスシーンと誤り伝えられるほど話題になった。

1950年、レッドパージのあらしが吹き荒れ、東宝争議で組合側に加担したと批判されて退社した。日本初のフリー監督となった。

その後「どっこい生きている」などを発表、社会派監督としての本領を発揮して、左翼映画人の独立プロ運動の先べんをつけた。

1912年(明治45年)、東京・渋谷生まれ。旧制水戸高校時代から左翼運動に参加。1935年、東京大学の美学科を中退して東宝映画京都撮影所の前身「JOスタジオ」に入り映画界へ。1934年「沼津兵学校」で監督デビュー。

1991年11月22日、くも膜下出血のため、病院で死去した。享年79歳。20日午後、草加市内で開かれた、最新作「戦争と青春」の特別試写会に車で向かう途中、こん睡状態になり、病院に入院していた。
参照元・関連記事:スナップアップ投資顧問 評判

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1950年代

部門 受賞作・受賞者
1959 最優秀監督賞
(銀熊賞)、国際映画批評家連盟賞
黒澤明
「隠し砦の三悪人」
青少年向映画賞 「裸の太陽」

家城巳代治監督
1958 最優秀監督賞
(銀熊賞)
今井正
「純愛物語」
1956 色彩撮影賞 「白夫人の妖恋」

豊田四郎監督
銀熊賞 「カラコルム」
(ドキュメンタリー)
1955 長編映画賞 「ひろしま」

関川秀雄監督
1954 ベルリン市政府特別賞 「生きる」

黒澤明監督
1953 国際平和賞 「煙突の見える場所」

五所平之助監督

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歴代の出品作品(出品したが、受賞しなかった作品)

ベルリン国際映画祭のコンペティション部門に出品した日本や日本人の作品の一覧表です。出品されたものの、受賞しなかった作品になります。

2010年代

監督 出品作品
2017 さぶ 「ミスター・ロン」
2016 泉原昭人 「ウィータ・ラカーマヤ」
2015 さぶ 「天の茶助」

2000年代

監督 出品作品
2008 山田洋次 「母べえ」
2005 山田洋次 「隠し剣 鬼の爪」
2003 山田洋次 「たそがれ清兵衛」
2002 阪本順治 「KT」
2001 原田眞人 「狗神 INUGAMI」
利重剛 「クロエ」
2000 緒方明 「独立少年合唱団」

1990年代

監督 出品作品
1999 森田芳光 「39 刑法第三十九条」
1998 大林宣彦 「SADA 戯作・阿部定の生涯」
1997 篠田正浩 「瀬戸内ムーンライト・セレナーデ」
1993 坂東玉三郎 「夢の女」
1992 熊井啓 「ひかりごけ」

1980年代

監督 出品作品
1989 山田洋次 「ダウンタウン・ヒーローズ」
1985 中島貞夫 「瀬降り物語」
1984 蔵原惟繕 「南極物語」
1983 工藤栄一 「野獣刑事」
1982 熊井啓 「日本の熱い日々 謀殺・下山事件」
柳町光男 「さらば愛しき大地」
1981 鈴木清順 「ツィゴイネルワイゼン」

1970年代

監督 出品作品
1978 左幸子 「遠い一本の道」
1976 高林陽一 「本陣殺人事件」
1975 熊井啓 「サンダカン八番娼館 望郷」
1974 熊井啓 「朝やけの詩」
1973 山本暎一 「哀しみのベラドンナ」
1972 斎藤耕一 「約束」
1971 市川崑 「愛ふたたび」
1970 熊井啓 「愛奴」

1960年代

監督 出品作品
1969 羽仁進 「地の群れ」
1968 羽仁進 「初恋・地獄篇」
1967 中村登 「惜春」
1965 若松孝二 「壁の中の秘事」
1964 羽仁進 「彼女と彼」
今村昌平 「にっぽん昆虫記」
1962 小津安二郎 「小早川家の秋」
石原慎太郎 「二十歳の恋」
羽仁進 「満たされた生活」
1961 黒澤明 「悪い奴ほどよく眠る」
1960 増村保造、吉村公三郎、市川崑 「女経」
今村昌平 「にあんちゃん」

1950年代

監督 出品作品
1959 家城巳代治 「裸の太陽」
1958 滝沢英輔 「怪談 白夜の妖女」
1957 内田吐夢 「暴れん坊街道」
稲垣浩 「嵐」
1956 豊田四郎 「白夫人の妖恋」
1954 黒澤明 「生きる」
1953 五所平之助 「煙突の見える場所」
1952 黒澤明 「羅生門」